モアタイムシステムは、アマギフ買取においても重要な役割を持っています。

アマギフを即換金!モアタイムシステムの恩恵や注意点

モアタイムシステムという便利なシステムが全国の銀行に広まったことで、24時間365日の振込に対応できるようになりました。土日祝日や夜間のピンチにも役に立つモアタイムシステムとは一体どのようなものなのでしょうか?

モアタイムシステムとは

昔は平日の朝から昼の時間にしか振込対応ができませんでしたが、
現在では銀行が対応していればいつでも振込を確認することができるようになりました!

ギフルピンク

すぐにお金が欲しい人の強い味方

目の前のお金に飛びつくギフルイエロー

 

Amazonギフト券の買取を希望している人の中には、今すぐにお金が欲しいという人も少なからずいます。
そんな人にとって、年中無休で振込に対応している買取業者はとてもありがたい存在です。

 

以前の振込といえば、15時以降の申請ならば翌営業日に反映されるものでした。
しかし、今では数分も待たずに入金を確認することができるのです。
これは“モアタイムシステム”という便利な制度が全国の銀行に広まったためです。

 

アマギフ買取とは切っても切り離せないモアタイムシステムについてご紹介します。

 

24時間振込可能なのはなぜ?

24時間対応のイメージ

 

情報社会の先進化・多様化により、夜間や休日の取引が増え即時入金の需要が高まったことが発端とされています。
2014年12月に方針が決まりましたが、実用化されたのは2018年10月9日でした。

つまり、平日の夜間や土日祝にも入金が確認できるようになったのです。

2020年9月7日現在では、1,172もの金融機関がモアタイムシステムに参加しています。

 

銀行によっては遅延することも

ATMと格闘するギフルイエロー

 

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行などの大手銀行は365日24時間対応しています。
ただし、地方銀行や信用銀行などは深夜受付をしていないところもあるのでご注意ください。
また、大手銀行でも不定期的にメンテナンスを行うことがあるため、タイミング次第では入金を確認できません。

 

そして、1,100以上の金融機関がモアタイムシステムに参加しているとはいえ、まだ不参加の銀行もあります。
ご自身のメインバンクが対応しているかどうかを確認してみてください。

 

対応していない銀行への振込は?

手数料をチェック

 

銀行によっては、他行へ振り込む際にいくらか手数料がかかることがあります。
即入金希望でAmazonギフト券を買い取ってもらう場合は、振り込んでもらう銀行がモアタイムシステムに対応しているかも大切ですが、振込手数料を取られるかどうかも確認しましょう。

 

業者次第ですが、振込手数料は以下のように設定されています。

  1. 金額関係なく全ての銀行で発生
  2. 金額関係なく特定の銀行で発生
  3. 買取金額○万円以上で無料
  4. 金額・振込先関係なく無料

④のパターンは、買取ボブやその姉妹店である買取デラックスが該当します。
業者側の負担を考えれば振込手数料があっても仕方ないと思えますが、それでもやはり無料なのは嬉しいですね。

 

 

振込手数料を隠さず、しっかりと公表している業者は優良店認定されているところが多い。
1円でも多く振り込んでもらいたいときは、振込手数料で決めるのもアリだ!

ギフルレッド